HOME › hanauta › 店のこと › 【蚤の市レポート】東京蚤の市 26 SPRING
hanauta
« 【鎌倉だより】段葛の桜とモーニング 【蚤の市レポート】東京蚤の市の美味しいものたち »
【蚤の市レポート】東京蚤の市 26 SPRING
2026年5月17日
年に2回開催される東京蚤の市に今回も参加させていただきました。例年通り立川にある昭和記念公園を舞台に、駆け足レビューをしていきます!
今回は初の4日間開催、屋外イベントゆえに一番気になるのは天候ですが、にわか雨はありつつも天気が大きく崩れることなく奇跡的に天候に恵まれた4日間過ごすことがで
私たちの北欧位置エリアは入場して中心へと向かう広めの道沿い。この会場前の芝生が見える様子からは想像がつかないくらいに、開場するとたくさんの人で賑わうのです。
その他には蚤の市といえばの古道具エリアや、
生花や素敵なドライフラワー、スワッグなどを販売する花マルシェエリアなど、
そして場内を盛り上げてくれるのは…こちら演奏しながら練り歩くジャグバンド「ワースレス」の皆さんや様々なパフォーマーの方々、メインステージでのライブなどがあり、物販だけでなく様々な楽しみ方ができるのも東京蚤の市ならではのもの。
そして私たちも準備万端でお客様をお迎えします!このヴィンテージのステンドグラスも、早々に一目惚れされたお客様のもとへと旅立ちました。
今回は芝生に映えるラタンの家具や小物を準備しました(デンマークの戸建ての家にはサンルームがあることが多く、そこでよくラタン製の家具を使っているのも見かけます)。
インスタグラムで事前にお伝えしていた家具以外にも、蚤の市用にと思って買い付けた小家具をたっぷり持参。
蚤の市の常連さんから初めての方、そして直接顔を合わせるのは初めてのウェブストア経由の方など、普段出会えないお客様と直接ご挨拶できる有難い機会に感謝しつつ、4日間が終了しました〜。ご来店いただきましたお客様、本当にありがとうございました!
合計300を超える出店者さんそれぞれのブースの面白さに(残念ながらゆっくり見る時間がないものの…)歩いているだけでワクワクしてしまいます。
テント外に設けた蚤の市コーナーでは掘り出し物をスタンバイ!アンティークのスケールは小さいものから大きなものまで、味わいたっぷりに勢揃いしました。

















