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【LUNCH】神保町/三燈舎
2025年9月24日
この日は久しぶりの東京・神保町。
ランチをいただきに、南インド料理の三燈舎にやってきました。オーナーは名店ダバインディアで修行し、インド・ケララ出身の当時の同僚をシェフに迎えてこちらをオープン。再開発のために昨年閉店を余儀なくされたダバインディアの味を継ぐお店のひとつとしても貴重ですね。
オープン少し前に到着しましたが、階段にはすでに人が!とはいえ一巡目で入ることができました〜。
相変わらずヴィンテージの椅子たちが素敵。目の前の靖国通り沿いの街路樹が素敵な借景になってます。
まずやってきたのは濃厚なマンゴーラッシー。時折出会う自家製のフレッシュフルーツラッシーはいくつかの果物を組み合わせた他ではいただけないスペシャルなものですが、この通常メニューのマンゴーラッシーも十分素晴らしい味わいなのです。
そしてお決まりのランチミールスのCセットで、選べるメインの2種からはドーサをチョイス。いつもはバトゥーラ(インド版揚げパンのようなもの)を選びがちなので、久しぶりのドーサ(米と豆の発酵クレープのようなもの)のお盆が隠れるほどの大きさに改めて驚きます。
単調でなくとてもふくよかな味わいのサンバルとラッサム、
中辛”カボチャとモロッコインゲン”同じく中辛の”ビーフキーマと茄子”それぞれに使っているスパイスが異なるので、何のスパイスか考えながら…
そして辛口”ブラックペッパーチキン”真っ赤な色味ほどに辛さはなく、こちらも好みの味わい。南インド料理のミールスは中辛口を混ぜて少し辛みを、酸味を足すためにラッサムを混ぜて…と中心にあるバスマティライスにいくつかのカレーを少しずつかけ、時にはパパド(パリパリのインド版お煎餅みたいなもの)を砕いてと、ターリー(お盆)の中で混ぜ合わせるのが醍醐味。
食後にサリュオーナーが頼んだのは限定デザートの「ジャグリー(インド黒糖)のココナッツプリン」。しっかりめの食感で美味しかった!そうです。

















