HOME › hanauta › 北欧だより › 【北欧だより】Rudbrodのオープンサンドウィッチ
hanauta
« 【北欧だより】こだわりの詰まった一皿 【北欧だより】窓辺の景色 »
【北欧だより】Rudbrodのオープンサンドウィッチ
2026年2月20日
充実した買い付け時間を過ごして、気がつけば大幅にお昼時を過ぎていました!そこで前回の買い付けで見つけた居心地の良いカフェへ再訪することにしました。
ここは20世紀初頭に国鉄が資材置き場として建てたデンマークでは珍しい木造建ての納屋。広大な土地にたつ9棟の納屋はその後半世紀ほど使用されず、放置されて自然が生い茂り建物もひどい状態となっていたのだそう。
そこを近年再開発するにあたり一帯を取り壊すのではなく、自然を生かしてできる限り保存すべく建物も修復されて新たな文化基地として生まれ変わりました。雪の残る敷地内にはロウリュサウナもあります。
そんな建物の1棟を利用したこちらはオーガニック食材を使ったベーカリーカフェ、まずはカウンターでオーダーしてから席へ向かいます。
ルイス・ポールセンのサスティナブルのな取り組みとして、製造時に傷のついたPH5の塗装を剥いで再生させたPH5-RETAKE-がずらり。お昼時を過ぎているため席も空いていてホッとしました。
素敵なカゴに盛られたホームメイドのパン。
オーダーした「AVOCADO」は、スライスしたライ麦パン(Rugbrod=ロブロ)の上にソースを塗り、スライスしたアボカドはまるまる1個分、その上にグリーンリーフを盛ってナッツを散らせば完成。ギュッと詰まったロブロの味わいと、クリーミーなアボカドがとてもマッチしています。そういえばアボカドを使ったメニューはこちらでよく見かけるように思います。
こちらは2人でシェアしたCHAI BUN。チャイに使われるスパイスが風味豊かな生地に練り込まれていました。
次回こそはランチタイムに伺って週末限定ブランチビュッフェをいただきたいと思います!

















